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お祭り騒ぎもおさまって、私は会計の計算機をはじいたり、スポンサーに報告書を書いたりしている。
イベント前にはテンポのよかったスタッフ内のコミュニケーションも、今ではすっかりレスが悪い。
燃え尽きとるな、これは。
高崎は相変わらずマメに連絡をしてくれるが、先ほどかかってきた電話では、
「おい、来年の会場は○○○という可能性もあるぞ」
と、めざとく見つけて来た様子。
すでに来年への制作が始まろうとしている。
まだメラメラしてるよ、このプロダクションは。
イベント前にはテンポのよかったスタッフ内のコミュニケーションも、今ではすっかりレスが悪い。
燃え尽きとるな、これは。
高崎は相変わらずマメに連絡をしてくれるが、先ほどかかってきた電話では、
「おい、来年の会場は○○○という可能性もあるぞ」
と、めざとく見つけて来た様子。
すでに来年への制作が始まろうとしている。
まだメラメラしてるよ、このプロダクションは。
お陰さまで大盛況!心配の種だった豚は前日に急きょ取りやめ。
お天気は晴天。
写真は後日アップします!
主催の高崎が
「天気は俺がナントカする!」
と言ってたが、ホントにナントカしてくれたのだろうか。
途中でハンバーガーがきれるという、想定内のアクシデントもあったけど、Erikのお尻たたいて買い足しに走らせた。
あらたにバーガーが160食追加され、さ〜また焼くぞと精も出る。
「あれ? バンズ(パン)がないよ」
なんで肉だけ買ってくるの〜!!!?
そこで宗人さんに出動かけて、彼の車でグリンポイントのスーパーへ急ぐ。
日曜日の品薄な商品棚にあるバンズを気が遠くなるほどカートに積んでレジに走る。
会場のステージでバンドが熱く、BBQグリルでは炭がメラメラと揺らめく中、舞台裏ではスタッフが走り回っていた。
グリル担当の皆さん、そしてバーテンダーの皆さん、会場を盛り上げてくれたバンドの皆さん、本当にお世話になりました。

会場にアサヒビールと簡易トイレが搬入された。当日に展示されるバイクのプラカードも印刷所からあがってきて、ピックアップ完了。
スタッフ用のTシャツが間に合いそうにないので、明日は制作チームの数名でTシャツ作り(プリント)に励むこととなる。
豚の丸焼きは残念ながらあきらめた。
ケータリングが押さえられなかったので、シェフ友達にお願いしたものの、やはり器材が揃わなくて断念。
「器材が揃わないなら、作れ!」
と昨夜まではあがいていたけど、適したモーターが手に入らず、さすがに8時間手動で豚を転がすのはムリだと決断した。
しかし、作れ!って。。。
ハンディな男たちが集まっているからこそ、そんな発想が出るんだな。
天気もいい感じになるといいな。
「日頃の行い」ジンクスを信じて、みんないいコにしている。
日曜日にイベントを控えた最後の週になった。
水曜日になった今日も、まだ雨が降らない。週間天気予報をみていると、雨がどんどん先延ばしになっていて、このままでは日曜日がヤバい!
明日くらい一雨きてくれたらいいのだが。。。
Erikが、イベントで豚の丸焼きをしようと言い出した。
まったくぅ。。
最後の仕事を片付けて、イベント当日に向けて心の準備をしようと思ってた矢先だ。
どうなることやら。
誰が金だすんだよ〜!!!!
水曜日になった今日も、まだ雨が降らない。週間天気予報をみていると、雨がどんどん先延ばしになっていて、このままでは日曜日がヤバい!
明日くらい一雨きてくれたらいいのだが。。。
Erikが、イベントで豚の丸焼きをしようと言い出した。まったくぅ。。
最後の仕事を片付けて、イベント当日に向けて心の準備をしようと思ってた矢先だ。
どうなることやら。
誰が金だすんだよ〜!!!!
展示バイクに貼付けるプラカードの製作を担当しているRoskoの呼びかけで、今夜はMatchlessに全員集合。

Matchlessは、グリンポイントにあるモーター系のバーで、店内ではレース観戦ができる。
ブ〜ンっとエンジン音を聞きながら、ビール片手にあーだこーだ会議をする。
「ちょっとうるさいから、奥の部屋に行こうよ」
とErik。
奥の部屋あるなら、最初からそうしようよ。声張り上げてると疲れるよ。
相変わらず私たちの「集会」は、いろんな意見が散らばって、詰めが悪い。
言いたいこと言って、次に進む。
偏った見解かもしれないけど、アメリカ人ってブレスト向きな人が多い。
発想が飛び交うばかりで、決着しない。
そうなることも懸念して、こっちはリストを作成して配っているのに、順番に一つずつってワケにはいかないものだ。
しかし、このスタッフのコアメンバーは皆ビジネスオーナー(社長)である。
やっぱりこいつら、なんだかスゴい!
会議が一段落したころ(皆が喋り疲れたころ)一人一人順番に私のテーブルの前に座って、さしで詰めの作業に入る。
その様子を周りで観てた人は、「先生との進路相談みたいだった」と言う(笑)。
コーポレートや会社人間ではない集まりなだけに、ここには違った会議形態がある。
昨日までの不安が一気に晴れた、実のある集会だった。

Matchlessは、グリンポイントにあるモーター系のバーで、店内ではレース観戦ができる。
ブ〜ンっとエンジン音を聞きながら、ビール片手にあーだこーだ会議をする。
「ちょっとうるさいから、奥の部屋に行こうよ」
とErik。
奥の部屋あるなら、最初からそうしようよ。声張り上げてると疲れるよ。
相変わらず私たちの「集会」は、いろんな意見が散らばって、詰めが悪い。
言いたいこと言って、次に進む。
偏った見解かもしれないけど、アメリカ人ってブレスト向きな人が多い。
発想が飛び交うばかりで、決着しない。
そうなることも懸念して、こっちはリストを作成して配っているのに、順番に一つずつってワケにはいかないものだ。
しかし、このスタッフのコアメンバーは皆ビジネスオーナー(社長)である。
やっぱりこいつら、なんだかスゴい!
会議が一段落したころ(皆が喋り疲れたころ)一人一人順番に私のテーブルの前に座って、さしで詰めの作業に入る。
その様子を周りで観てた人は、「先生との進路相談みたいだった」と言う(笑)。
コーポレートや会社人間ではない集まりなだけに、ここには違った会議形態がある。
昨日までの不安が一気に晴れた、実のある集会だった。
イベントの協賛が続々増えつつある。
スタッフの一人でもあるRosko (Vin Motoという大きなバイクサークルの代表)が様々な団体に声をかけてくれている。
今日はウイリアムスバーグにあるMotor Grrl (モーターガール)という店に協賛金の集金に行った。
同店は、バイクのパーキングとメカニックサポートを提供している。
店の名前から女性が多い店(もしくは女性専用の店)と想像していたのだけど、やっぱりバイク関連会社はどこに行っても野郎ばっかりだ。
社長のValは確かに紅一点だったけど、彼女もかなり男前の女性だった。
どれくらい男前かと言うと、
げんこつで、左胸の心臓の上をトントンと2回叩いて、
その後ピースサインを斜めに掲げて「Keep It Real」
と挨拶するくらいの、男前なのだ。
Valは私にバイクの教習をしてくれると言う。
私もこんな仕事をしていると、来年は「Keep It Real」がサマになる女になってるかもしれない。
スタッフの一人でもあるRosko (Vin Motoという大きなバイクサークルの代表)が様々な団体に声をかけてくれている。
今日はウイリアムスバーグにあるMotor Grrl (モーターガール)という店に協賛金の集金に行った。同店は、バイクのパーキングとメカニックサポートを提供している。
店の名前から女性が多い店(もしくは女性専用の店)と想像していたのだけど、やっぱりバイク関連会社はどこに行っても野郎ばっかりだ。
社長のValは確かに紅一点だったけど、彼女もかなり男前の女性だった。
どれくらい男前かと言うと、
げんこつで、左胸の心臓の上をトントンと2回叩いて、
その後ピースサインを斜めに掲げて「Keep It Real」
と挨拶するくらいの、男前なのだ。
Valは私にバイクの教習をしてくれると言う。
私もこんな仕事をしていると、来年は「Keep It Real」がサマになる女になってるかもしれない。

イベント会場のWorks Engineeringにて、当日の展示レイアウトなどにあれこれ頭を使う。
本来なら、縦横きっちり図って、ステージやらベンダーブースやらのサイズや場所を決めるべきところだが、やはりココは当制作チームらしい『詰めの悪さ』でミーティングを修了する。
つまり、不安材料のみを頭に叩き込んで
「大丈夫!なんとかするから」
と、意思表明をして終る。

まぁ、チーム内はみんな自分のビジネスを持つ起業家ばかりで、これまで何事も「なんとかする」ことに成功してきた奴らなので、その言葉に不安はない。
詰めの悪さも、少しずつではあるが、詰まり始めている
8月24日の本番に向けて、こなすべき実務は山ほど散乱している。
それらもバタバタと進行しつつ、ブレーンたちは慎重に来年の準備にも取りかかっている。
この企画にビジネスチャンスを見いだして、協賛をオファしてくれる実業家は少なからずいる。
しかし企画のコアになるブレーンたちは、すでに数年先の絵を描いているので、「たった今ケリをつけたいこと」に常に遭遇しつつも、先を見越しての決断となると、今対処することの優先順位も変わってくるというわけだ。
見かけは作業着のブレーンたちだが、身体を動かしている人って、頭も速いなと関心する。
機械をいじっている人たちって、直感で動いているようにも思える。
それらもバタバタと進行しつつ、ブレーンたちは慎重に来年の準備にも取りかかっている。
この企画にビジネスチャンスを見いだして、協賛をオファしてくれる実業家は少なからずいる。しかし企画のコアになるブレーンたちは、すでに数年先の絵を描いているので、「たった今ケリをつけたいこと」に常に遭遇しつつも、先を見越しての決断となると、今対処することの優先順位も変わってくるというわけだ。
見かけは作業着のブレーンたちだが、身体を動かしている人って、頭も速いなと関心する。
機械をいじっている人たちって、直感で動いているようにも思える。
移転して大きくなった印刷会社4over4に出来たてホヤホヤのチラシを取りに行く。
その足で高崎のショップPeak-Pointへ直行し、ドロップオフ。
そこには偶然Works Engineeringのエリックもいて、ついでに彼にも分配。

チラシが出来ると、スタッフは一段と盛り上がる。
もう後に引けないって感覚を共有する瞬間なのかな。
高崎のショップでゆっくりする間もなく、次はNYC Vin Motoのロスコの職場へ車を走らせる。
ここ一週間ばかり、スポンサー獲得に尽力しているロスコには企画書のコピーを数部渡し、ついでに作戦会議。
しかし、どうして私たちの「作戦会議」はいつも立ち話なのかな。
その足で高崎のショップPeak-Pointへ直行し、ドロップオフ。
そこには偶然Works Engineeringのエリックもいて、ついでに彼にも分配。

チラシが出来ると、スタッフは一段と盛り上がる。
もう後に引けないって感覚を共有する瞬間なのかな。
高崎のショップでゆっくりする間もなく、次はNYC Vin Motoのロスコの職場へ車を走らせる。
ここ一週間ばかり、スポンサー獲得に尽力しているロスコには企画書のコピーを数部渡し、ついでに作戦会議。
しかし、どうして私たちの「作戦会議」はいつも立ち話なのかな。
スタッフもアメリカ人が多いから、夏は何かとバケーションなどで留守にする。
最近は、休暇中のアメリカ人も仕事のメイルをチェックする人が8割だとNYタイムズの記事にあったっけ。その風潮は確かみたいで、全く連絡が取れない状況になることはない。
エリックが休暇から戻って来たんで、ミーティングすることになった。
バイク野郎のミーティングなので、むしろ「集会」と呼ぶべきかな。
とは言えスタッフは皆、家庭とビジネスを持つの大人の男たちばかりで、とても落ち着きある雰囲気。
会場の一角で立ち話するみたいに、あれこれ必要事項が話し合われた。
5回目になるイベントなだけに、ダレが何をやるという点についてはすでに無言の了解がある。
基本的に、言い出しっぺが担当するということだ。
最近は、休暇中のアメリカ人も仕事のメイルをチェックする人が8割だとNYタイムズの記事にあったっけ。その風潮は確かみたいで、全く連絡が取れない状況になることはない。
エリックが休暇から戻って来たんで、ミーティングすることになった。
バイク野郎のミーティングなので、むしろ「集会」と呼ぶべきかな。
とは言えスタッフは皆、家庭とビジネスを持つの大人の男たちばかりで、とても落ち着きある雰囲気。
会場の一角で立ち話するみたいに、あれこれ必要事項が話し合われた。5回目になるイベントなだけに、ダレが何をやるという点についてはすでに無言の了解がある。
基本的に、言い出しっぺが担当するということだ。

